-商品の説明-
今後、益々活発化する血栓症研究のために、より良い血栓症モデルと動脈硬化モデルが重要であり、将来的には病態ごとのモデルの標準化も必要になってくるであろう。そのための第一歩として、比較的よく用いられている小動物を用いた血栓症モデルと動脈硬化モデルの作成法および小動物の血栓止血機能検査法について詳細に記述した。ラットとマウス(必要に応じてウサギやブタなども含む)などを用いて、血栓症と動脈硬化の病態・病因解析、診断法や治療法の解析、診断薬や治療薬の開発、さらに機能性食品素材の開発などを行おうとする実験初心者や大学院生などの座右の実験書として活用していただきたい。
