-商品の説明-
その方法論がいよいよ生命科学、特に疾患/病態解析の分野で大きな成果を上げ始めようとしている疾患プロテオミクスに照準を当て、その最先端の研究成果からその将来的な方向性までを1冊にまとめ上げた、疾患プロテオミクスに関する最新の入門書であり総書でもあります。プロテオミクス解析の方法論はもとより、疾患プロテオミクスは様々な分野の研究や戦略との融合によってはじめて臨床応用へ有用な情報を発信できると考えられることから、現在動き始めている様々なプロジェクトとの関係や将来的な相互融合の可能性についても紹介しています。疾患プロテオミクスはまだまだ未熟であり、これからますます進化していく発展途上の研究です。日々、新しい発見や技術開発が推進されています。本書は様々な疾患の病態解明や治療・創薬などの臨床応用への開発と進歩に少しでも貢献できるよう企画されています。
