-商品の説明-
患者の訴えを聞き、病歴を聴取して、コミュニケーション技術だけでどこまで診断に貢献できるかを論理的に説明した本。原著は「THE PATIENT HISTORY Evidence-Based Approach」。発熱、咳、腹痛など、ある症状を訴える患者からどんな情報を聞き出せばよいのか、筋道を立てて質問を選ぶ方法を説明する。特定の症状を訴える患者について、最も確率の高い疾患は何か?逆に頻度が低い珍しい疾患だが重大な結果につながるので見逃してはいけない疾患は何か?合理的に診断するために、どんな質問で絞り込んでいけばよいのかを解説する。臨床医必携の書籍。特に研修医などの若手医師や訪問看護師は必須の内容。
