-商品の説明-
軽症患者約500人に1人の割合で入院が必要な疾患が隠れている。しかし、重い病気であっても初診時の症状は、軽症患者と大差ない。では、どうやって数ある軽症患者のなかから重い病気を見落とし無く見つけ出すか--この小児診療に関わる医師の永遠のテーマに、クイズ形式で楽しみながら挑めるのが本書である。***1972年創刊の臨床医向け月刊誌「日経メディカル」の創刊以来の人気コラム「日経メディクイズ」から小児診療に関する選りすぐりの症例を集め、一冊の書籍にしました。主訴から、疑うべき疾患、確定診断のために必要な検査などをクイズ形式で考え、学ぶことができます。また、重症例と非常によく似た軽症例の見分け方のコツも伝授。他の教科書には詳細な記載のない稀な症例もオールカラーで解説しています。<ここが本書のポイント!>★クイズ形式で診療のポイントを詳解症状を写真付きで説明し、診断と治療法についてのクイズを出題。ページをめくると、答えと詳細な解説――どのような症状から、どのような疾患を疑い、どのような精査を行うべきか――を掲載しています。★1症例を2頁単位で紹介出題と解答で2ページごとの読みきりになっているため、多忙な医師でも少しずつ読み進むことが可能です。★判断を誤りやすい症例を掲載「ピットフォール」とは「落とし穴」の意。小児を診療するうえで、判断を誤りやすい症例を紹介し、落とし穴に陥らないよう指南します。★フルカラーの豊富なビジュアルテキストだけの文献を読むのと異なり、フルカラーの豊富な写真で実際の症例を疑似体験できる他に類をみない書籍です。小児診療に携わる医師の“カン”を養うためにも役に立ちます。⇒⇒⇒小児の診療に関わるすべての医師にお薦めします!
