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基礎医学関連科学
消化管内視鏡検査法の進歩
ISBN978-4-7653-1287-5

消化管内視鏡検査法の進歩

光学系内視鏡から電子内視鏡への歩みと応用


販売価格 8,400 円(税込)
勝 健一
金芳堂 / 2007年03月
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-商品の説明-
20世紀の胃カメラ全盛時代から21世紀は電子内視鏡の時代へとめざましい発展を遂げてきた.著者が長年,その研究と発展に力を注いできた光学系内視鏡から電子内視鏡への発展の成果をたどりながら消化管内視鏡検査法についてこれまでの研究論文や著書を集約してその歩みと応用を集大成したものである. 内視鏡光学,電子光学,内視鏡の直視下生理機能の計測,拡大内視鏡の基礎的研究,そしてオプトエレクトロニクスの将来展望までを紹介した.胃カメラの全盛時代からテレビ内視鏡の開発,非可視光を利用した電子内視鏡による内視鏡診断の発展と今後の消化器内視鏡の可能性も含め,内視鏡の歩みを窺い知ることができる. 内科・外科・病理の消化器専門医,内視鏡専門医,消化器専門医をめざす若き医師にお勧め.